盗聴器発見の方法 比較レポート研究会

盗撮器発見のベスト1

Akai探偵事務所

今現在盗聴されているとかそういった心配があるわけでは無いのですが、今回、新居への引越しが決まり、いい機会なので新居の調査を依頼してみました。
新居とはいえ入居前には、清掃業者や補修業者など色んな業者の人が出入りしているので、全く盗聴盗撮の危険性が無いわけではないので、念の為やっておきました。

きっかけは、姉の浮気調査で色んな探偵社を探し回っている時に見た、探偵事務所さんのホームページに載っていた機材に興味が湧きまして、盗聴器発見の調査がどんなものなのかという個人的な好奇心が、依頼する気持ちの後押しになりました。

ですが、盗聴発見の業者は、盗聴器発見の専門業者もあるそうで、1度お世話になったからといって同じ探偵事務所さんで決めてしまっては、本当のベストがわからないので、これも1から調べて探してみました。

業者選び

まず実際、機材のレベルについてどんなものなのか、比較してみようとしたのですが、ほとんどの業者は使用機材が記載されておりませんでした。
どうやら盗聴器発見専門の業者ですら機材を記載している業者は少ないようです。

そういった盗聴器発見業者に直接調査機材について問い合わせてみたところ「機材どうこうではなく、当社には盗聴器調査のノウハウがありますので、当社でやって出なければ大丈夫ですよ」といったような的外れな答えが返ってくるのがほとんどでした。
また、盗聴器発見の機材で高価とされている「スペクトラムアナライザ」のことを聞いてみると、「スペアナはやり過ぎですよ。お客さんスペアナがどんなものかわかってます?当社が使ってるもので十分です。これで無ければ無いですよ。」と嫌味な感じで返答頂きました。盗聴器発見でやり過ぎとは、よくわからない答えな気がします。
盗聴で悩んでいる人からすれば、とことんやってもらわないと安心出来ないのではと思いますが……。
そういった深刻に悩まれている人の為にも、やり過ぎとは言われていますが、「スペクトラムアナライザ」などの精密機器は調査に必要だと私は思います。

このように、盗聴器発見の調査について、掘り下げていけばいくほど、盗聴器発見こそ機材力が重要になってくるのではないかというのが私の感想です。それはちょっと考えたらわかることですが、目に見えない日常の様々な電波の中から盗聴器の電波を見分けるわけですから、それを見分けるのに電波の種類を視覚化出来る精密機械の手が必要になってくるのは当然ではないでしょうか。

ここまで業者の使う機材について比較をして、自分なりに調べて書かせて頂きましたが、そこからわかったのは、機材に関して力を入れている業者は、以外にも少ないというのが現状ということでした。

次に、一番気になるところ、料金体制です。
ホームページで機材の記載されているところは、基本の料金的にはあまり大差無いのですが、ここで気をつけたいのが、追加料金や延長料金が発生する料金形態のものです。
無事調査が終了し、料金を支払うことになった時、初めに聞いていた料金と大幅に違う料金を請求されてしまうって怖くないですか?
この料金形態の怖いところは、調査自体がすでに終了してしまっているので料金を支払うしか無い状況になってしまうってところです。
済んでしまってからでは、こちらの言い分も厳しくなってくるので、料金のトラブルになる可能性のある業者は始めから避けておきたいですね。

結局、機材の記載がホームページでもちゃんとされている中で、料金も安く、尚且つ見積もり額も初めのうちに確定するAkai探偵事務所さんにお願いすることにしました。
しかも、盗聴と盗撮の両方が一緒の調査でしてくれるという。これはありがたい

調査当日

調査当日は、大きなスーツケースを2台持ってご到着。
私が思っていたより大掛かりな機材達を1畳くらいのスペースに配置し、いよいよ調査開始。
黙々と作業を進め、3時間近くみっちり調べて頂きました。
調査中もいつも通り、生活していて大丈夫との事でしたので、気兼ねなく自分の作業にも取り組めました。
途中、箇所箇所での質問や、こちらの疑問にも快く答えていただけました。
多くのハイテク機材で調査して頂き、最後には調査に関して納得できる詳しい説明を素人の私にもわかるようにしてもらえ、盗聴盗撮防止のためのアドバイスなんかも親身に教えて頂きました。

調査の結果

結果的には、盗聴器、盗撮器はありませんでした。まぁ心当たりもなかったので当然の結果ですが、これで安心して新居での生活がおくれます。

私がまず、好感をもったのが、やはりホームページ。
何度も言うようですが、これを軽視してはいけません。
たまに、盗聴器発見の機材の写真をホームページに載せておいて、調査当日の使用機材が少ないとなった時「あれはホームページで盗聴器発見の調査機材として、こんなものがありますよっと紹介させて頂いているだけで、実際に当社がその機材を使うとは書いてないですよ」なんていう業者がいるそうなので、写真をサラッと流して見るのではなく、ホームページはちゃんと見て他の業者と比較をしながら読むことをお勧め致します。

調査の最後になぜ御社は、多くの業者でやっていない使用機材の紹介をわざわざされているのかを聞いてみたところ

「他社に関しましては、当社はわかりかねますが、当社は、盗聴器発見の機材にも、力を入れており、自信があります。
何故なら盗聴器発見の調査の場合は、機材の性能が大きく関わってくるからです。それに、使用機材がわからないで頼むより、使用機材がわかってて頼んだ方がお客様も安心してご利用頂けるのではないか?という思いから使用機材の記載させていただいております。」

といったご返答を頂きました。

確かに、事前に使用機材だけでもわかっていれば、どれだけ本格的な調査ができるか頼む側も確認できるので、安心出来ます。逆に情報を開示しない業者は何か裏があるのではと私は疑ってしまいます。

こちらの質問にもちゃんと答えていただき、料金に関しても初めに見積もりしてもらった料金以上かからないという誠実な対応に終始安心して調査をお願い出来ましたので

盗聴発見のベスト1はAkai探偵事務所さんにさせて頂きました。
ホームページは、下記URLになります。

http://www.akai-tap.com/

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